横濱音泉倶楽部とは・・

沿革

1997年神奈川区主催の区民祭りにて、ジャズを主としたバンド演奏を中高生及び社会人が中心となり行うことを目的に発足。これを機に、社会団体としての横濱音泉倶楽部(旧名称:横濱コロポックル)の活動を開始しました。
 発足当時は中高生の音楽活動の補助、いわゆる教育活動を重点とし、学校訪問や学校行事への参加が主な活動でしたが、社会人や音楽業界に携わる人の参加により、教育活動以外の地域振興活動やボランティア活動、福祉活動にも積極的に参加し、現在は幅広い演奏活動を行っております。
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メンバーの体制と雰囲気、また、音楽的な特徴

 運営には団体名を横濱音泉倶楽部とし、代表者/清水康弘、事務責任者/木村英昭を中心とした事務局を編成し、メンバー全員が何らかの役割を担当することで、団体への参加意識の向上と連携に優れた運営方法を図っております。代表と兼任で音楽総監督に清水康弘を抜擢し、高度で信頼性のある練習内容も充実させております。
 50名に及ぶメンバーは、プロミュージシャン、社会人、音大生、大・高校生と幅広い年代・立場の人間が在籍し、基本的にはメンバー全員でビックバンド・スタイルによる演奏レベルの向上を目的に活動を行っています。また、イベントによって相違する対象者や主旨、そして様々なニーズに応えるために、学生が主体のグループと社会人が主体のグループ、さらに音楽を職業とする音楽家が主体のグループに分課し、各グループをそれぞれ横濱音泉玉子・横濱音泉倶楽部・Yokohama Jazz EnsembleLabと呼称し、個々のレベルも考慮した新たな音楽の楽しみ方も模索しています。
 2000年には手軽に楽しめる楽器としてウクレレを取り入れ、バンドとのコラボレーションを追求する「横濱蚤跳楽団(旧 ウクレリアン・ブラス)」も発足しております。
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活動状況

 これまでの主な活動として、2003年に初レコーディングに着手し1stアルバム「コラボレーション」を、2010年には2ndアルバム「CRYSTAL GEYSER」を発表。自主制作を超越した高度で音楽的な作品と評価頂き、各方面から多大な賞賛を受けております。
 2005年にはテレビ東京『音遊人(みゅーじん)』にて、小錦、マルシア、アグネスチャンらと共演。様々な編成のアンサンブルとウクレレをもこなす幅広く柔軟な音楽性は、業界を含めタレントさん達の間でも大絶賛頂きました。
 その他、毎年恒例となった演奏会「横濱音泉倶楽部フェスティバル」の開催をはじめ、横濱Jazzプロムナードなどへの参加。ついには、ジャンルやスタイルを越え、名門マーチングバンドや吹奏楽関連の催しなどの招待演奏や大会でのエキシビジョンに出演。
教育現場にも柔軟に対応できる企画構成・アレンジ力なども評価いただき、芸術鑑賞会などにも数多く出演させて頂いております。
コラボレーション
クリスタル・ガイザー

 

活動理念

発足以来、横濱音泉倶楽部は常に歴史ある様々な音楽を通じて共に協調し合う精神を学び続け、音楽教育活動や地域振興活動に積極的に参加してメンバーの豊かな人間性を養い、今後の団体としての運営をさらに拡充していきたいと考えております。

「音泉倶楽部」の商標登録について

さて、2000年に「横濱音泉倶楽部」と命名(横濱コロポックルから改名)した当団。
 当時は「音泉」という文字をネットで検索しても何もヒットしませんでしたが、今や料亭や飲食店、プロモーターにバンド名、インディーズレーベルにラジオ番組、楽器屋さんやイベント名にブログタイトル、極めつけは組合や「町づくり実行委員会」的な組織名・・・とヒット数は100万件を越えます。
色々と調べてみても、やはり我「横濱音泉倶楽部」が最も古くから音泉を名乗っていると思えるのですが・・・ロゴですらソックリな団体もあり・・・そんなに皆さん突然近年になって思い付いたのでしょうか?
 
という事で当「横濱音泉倶楽部」は、音楽団体としてのグループ名の保護と侵害回避のために平成21年6月「音泉倶楽部」を商標登録致しました。


登録第5239357号
「商標」:音泉倶楽部
「呼称」:オンセンクラブ
「商願」2008−23194
「指定商品叉は指定役務並びに商品及び役務の区分」:
第 9類 ネットを利用して受信し、及び保存することができる画像ファイル、録音済みビデオディスク及びビデオテープ
第41類 セミナーの企画・運営叉は開催、映画・演芸・演劇叉は音楽の演奏の興行の企画叉は運営、音楽の演奏、映写フィルムの貸与、楽器の貸与、レコード叉は録音済み磁気テープの貸与、録画済み磁気テープの貸与


このバンド名には、「音が泉の如し」という単純な意味合いもありますが、実際の温泉に入る様に演奏を聴いて癒されたり、活力の源にして欲しいという想いも込められています。この名称及び意味合いを持つ呼称に共感を覚えられた方も大勢いらっしゃると思いますが、どうぞ組織名として法的に保護されている旨、ご理解いただきたく存じます。

構成・体制

団員:51名(高校生10名、大学生・専門学校生8名、社会人28名、賛助団員5名)
名誉音楽監督:平原まこと
加盟団体:関内ホール・サポーターズ倶楽部/日本学校ジャズ教育協会(JAJE)/横浜JAZZ協会/神奈川アマチュアビッグバンド連盟(KBL)
  
代表/音楽総監督:清水康弘
事務局長:木村英昭
音楽監督:吉田洋輔、安宅ゆかり、岡㟢弦也
事務局:吉田洋輔、宮坂高広、安宅ゆかり、伊藤桃、池田千尋、井上慎平、小野優佳
協力:セントラル楽器株式会社/株式会社ヤマハミュージックジャパン
   NPOこらぼネットかながわ
練習場所:横浜市立六角橋中学校コミュニティハウス
日時:隔週土日 18:00~21:00
 
お問い合せ:横濱音泉倶楽部事務局

代表・音楽総監督 清水康弘

師匠 広島県福山市出身。国立音楽大学附属高等学校、昭和音楽大学(トランペット専攻)卒業。ヤマハ(ネム)音楽院研究科特待生修了。「Brass Plus」のリーダーとして活躍後、エリック宮城ビッグバンドや香取良彦ジャズ・オーケストラなどへの参加をはじめ、くず、ドリカムなどのライヴ・サポートや、関ジャニ∞、aikoなどのアーティストのアルバム、TV-CMやドラマ・映画音楽などに多数参加。また、20年に渡りヤマハ音楽院にて後進の育成に尽力する。現在もスタジオ・ミュージシャンとしての活動をはじめ、昭和音楽大学、代官山音楽院、慶應義塾普通部で講師を務め、吹奏楽やビッグバンド、マーチングの審査員やゲスト、クリニシャンとしても活躍している。